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絵本好き、猫好きの皆様へ


栗林書房「サブカルの鬼」村尾です。

ブログ用村尾猫絵本

「こどものとも年少版」3月号

表紙にりりしい猫が描かれた

「こたろうのさかなつり」

ご紹介します。

ブログ用猫絵本表


実際に飼われている猫をモデルにしたというこたろうくん。

ある日、魚釣りに行くのですが・・・。



この話を聞いて見るとバッドエンディング?と思ってしまう裏表紙も注目!

ブログ用猫絵本裏


ちっちゃい男の子感がとても愛くるしいこたろうくんのお話、気になった方は是非とも
ご覧になってみて下さい。

付録でこたろうくんからの一言もあるので要チェック!

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僕の心に根付くサブカルの遺伝子

栗林書房「サブカルの鬼」村尾です。

「サブカルってなんですか?」と聞かれることがあり、その度に、考えて答えるのですが、僕にとってサブカルは悪趣味なものかもしれません。


今は無き「危ない1号」や「ヘイバディ」、「ヘブン」、「ゴン!」といった雑誌。

今は亡き「青山正明」、「村崎百郎」、「見沢知廉」。


彼らの露悪的な文体、世の中をあざ笑うアホな企画、

でもどこか知性を感じ取れるという彼らは、戦後サブカルを振り返る際にはほぼ無視されるてるのですが、一部の人の心にはとてつもなく大きなものを残してくれると僕は思います。

残念ながら、彼らの本はほぼ絶版に近いですが、もし見かけましたら本を開いてみてください。
DSC_0236.jpg

出会いを大切に

栗林書房の角谷です。

初体験です。

交流会。

ナレッジ代表安原さん主催の東大阪バーチャルシティ会員交流会に参加することに。

交流会なんて怖いものに参加する日が来るとは。


接客業をしておきながら、どうも昔から人付き合いが苦手で、慣れることができず、苦い思い出ばかり。

ましてや初めて会う人たちと話なんてできるんかいなと。

遊びに行くわけではない、仕事で行くのだと、不安を気合で押し込めいざ出発。


途中で、もう帰ろうかなと少し弱気になりつつも、布施の会場Sports BAR & DINER lineに到着。


気合入りすぎて血迷ったのか、近大の女の子たちの前の席に陣取り(女の子と話すことが特に苦手)、しどろもどろになんとか会話をするも、内心ずっとビビりっぱなし。


そうこうしているうちに、安原さんの挨拶とプレゼンがスタート。

安原さんのプレゼンの上手さに一瞬不安を忘れていましたが、自己紹介がやってきました。


…正直緊張しすぎてあんまり覚えていません。


自己紹介が終わり少し安心して、アルコールのご登場とともにいよいよ交流会。

結局ほとんどこちらからは挨拶に行くことができず(臆病者)、他の参加者の方々に圧倒されてしまいました。

なんとか最後には参加者全員の方々と挨拶することができましたが、積極性の無さと経験の無さから、フォローしてもらってばかりで反省でした。

それと参加者の方々から仕事の話を聞くうちに、栗林書房という看板がなければ今の自分には何にもないなと、無力さを感じました。

そしてもっと成長したいという思いが募りました。


終始緊張しっぱなしの交流会でしたが、すてきな方々と出合い、とても勉強になりました。

主催者の安原さん、参加者の皆様、参加させてくださった栗林の皆様、本当にありがとうございました。


人との出会いは何よりも人を成長させる。

この出会いを大切にして、成長する側から、いつか、人を成長させることのできる側になりたいと思いました。

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極みの夏

栗林書房「サブカルの鬼」村尾です。

本日8月16日で、この夏を盛り上げてくれた、

新日本プロレスG1クライマックスが終わります。

極みの夏と題された今回のG1。

その名にふさわしく各地で多い入りを記録。

ここ大阪でも素晴らしい戦いが繰り広げられたのは記憶に新しいところです。

そんな激闘の中、光ったのはやはりこけし

去年は全敗、今年こそ…と望み観客も全員声援を送るも負け続け…。

っていうか今年のG1の全てを誰かと早く語り合いたい!!

次回週プロは19日発売!!

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見どころは人それぞれ

栗林書房の角谷です。

先日友人に誘われて、大阪文化館・天保山で開催されている、「NARUTO展」に行ってきました。

出不精なので普段は小阪からほとんど出ないのですが、一時期NARUTOにハマっていたので、テンション高めに出発。

そして会場到着。
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結果…

ちょっとした演出と、あとは最初から最後まで原画がずらり。

あくまで個人的な感想ですが、ハマっていたのが何年も前ということもあり、期待以上ではなくガッカリ(ファンの人ごめんなさい)。

一番残念だったのが、会場内撮影禁止だったこと。


ただガッカリだったのは私一人で、友人は最後まで真剣に見入っていました。

他の来場者も皆見入っていました。

平日の朝一からたくさんの人たちがNARUTOの原画に見入っている。

大人も子供も、男性も女性も真剣に。


一枚の原画を眺めながら、周りの人たちの真剣さを強く感じ、この一枚の絵にとんでもない価値があることに気づき鳥肌が立ちました。

一人の人間が生み出した「NARUTO」というコンテンツに世界中の人達が魅了されている。

わかっていたことですが、改めてそのことに感動しました。


普通の人はコンテンツ生み出すことすら難しい。

世界中の人達を魅了する、コンテンツを造りだす方々は偉大だと思いました。


NARUTOすごい。作者すごい。NARUTOにかかわったすべての人すごい。

なんだかんだでNARUTO展を楽しめました。


しかし、会場の近くにあったレゴのキリンは、でかくて、きもかった。
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プロフィール

栗林書房

Author:栗林書房
近鉄奈良線河内小阪駅に3店舗展開する栗林書房です。
スタッフ一同でブログをお届けします。

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