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この春1番はコレ

栗林書房スタッフOです。

4月になって数日経ちましたが、皆さんの新生活はどうでしょうか?
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僕は忙しいです。


何に忙しいかって、春アニメのチェックです。
もう既に放送が始まっているのもあります。


今期僕が一番期待している作品が

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」です。
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ダンジョンでモンスターと闘うという時点で男子なら燃えますが、おもしろいことに主人公がザコイ(笑)

俺TUEEEE系でなく、物語が進むにつれて成長していく主人公の姿から目が離せません。

頑張れ、ベルくん!


原作はGA文庫よりライトノベルで発売されてます。

ラノベ読まれる方、これは読んどくべき作品ですよ~

文章だけじゃ読まんという方、コミック版でも発売されておりますのでそちらの方もcheck!
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熊本へGO!

メインはある書店さんの見学!(熊本城は外せませんがw)

業界紙などを見てても、ここは行きたい!と前々から思って

いたところなのです。

先日そこの社長さんが来阪された際に同席できるチャンスが

あったのにもかかわらず、私の都合が合わずお会いできずだった

のが悔やまれます。

さすがに飛び込みで全く知らん人間がアポをとるのもどうか、

なやんでいたのですが、業界の先輩が連絡を取ってくださり、

お時間もいただけることに!

このご時世、業績を伸ばしている書店はなかなかない。

せっかく熊本まで行くからには、自分のプラスになるようにしよう!





本がお店に届くまで


先日は、久々に東京へ!

出版社さんと、我々書店をつなぐのが取次、とよばれる、いわゆる問屋さん。

まさにそこの物流倉庫へ足を運び、見学させていただきました!

電車のターミナルよろしく、たくさんのトラックから集荷され、それを仕分けし、各地へ

発送していくその現場は、現在のまさに最先端のシステムといっていいかと思います。

おびただしい数の本がうずたかく積まれており、これを少しでも早く出庫するために

昼夜問わず、多くの方が役割分担されて手際よく仕事をされてる姿をみると、

多くの現場の書店員もなにか感じるところがあるんじゃないか、

と思いました。

それだけに、その凄さに圧倒されて「すごいですね」だけで帰ってしまいそうです。

その後の質疑で、心苦しいのですが、一点だけはお願いをしてきました!

それは「商品の傷み」について。

本も結構デリケートで、折れ曲がって、とか角をぶつけて、とかすると売り物にならない、

それだけは知っておいてほしい、ということ。

本の場合、あるお客様のための、その一冊が傷んで入荷すると替えがきかなくて

当日にお渡しできなくなってしまうんですね。

そうすると、売れないうえに、お客様もお待たせし、店の信用もなくなり、

それは返品され、出版社へ。編集の方の努力も無駄に・・・。

みんなが損をしてしまいます。

確率的にはずいぶん低くなってることだけは間違いないですけどね。

また、東京から大阪まで無傷で大半が届く、ということも素晴らしいことです。

昨日、現場に戻ると、入荷してきた本にはあの倉庫の方々の思いがあり、

出版社を見ると営業の方の顔が出てきたりで、より一層大事にお客様のもとへ、

という思いが強くなりました。

ええ出張でした!

サッカー日本代表:日韓戦

本の内容ばかり続いていたブログですが、今回はサッカーに関して。

サッカーの日韓戦。サッカー好きの私にとっては、たまらない試合なのです。

強豪国との試合では明らかにスター選手がスタメンを外れていたり(ある意味、必然でもあるのですが)、

格下の場合は強行スケジュールでコンディションが悪かったり。

あとはあくまでも親善試合の粋を超えないのが普通なのですが、韓国戦だけは違って、

両国ともまさに国の威信をかけた試合、どちらも死にもの狂いの戦い、ガチンコなのです。

今日はホント見ていて楽しい試合だった。

香川、本田、李、岡崎、いつのまにか「スリーシャドーズ」なんて造語まで飛び出していたが、

確かに李が前線でボールを収めていたし、シュートにもいける、あと、セカンドストライカー

に対してのくさび役としてもよかったし、何より香川と本田のシュート力、その正確さに

決定力不足なんてフレーズが懐かしくなる時代がきたか、と将来に対して非常に明るい兆しの試合、

のはずなのに何か物足りない。

「なんなんやろ、これは。」

その原因は「パク・チソンの不在」ということが判明しました。

アジアカップでは日本は韓国相手にPK勝ちでしたが、その前、ワールドカップ前の最終調整の

埼玉スタジアムで2-0、というスコア以上に叩きのめされた試合では、やはりパクチソンの

存在が大きかった。

まさに攻守の要。その上、精神的支柱でもあった彼がここにいないのは両国のパワーバランスに

大きな影響を及ぼした。日本にとってはプラスに、韓国にとってはマイナスに。

いつも韓国に漂う威圧感、怒涛のように攻められる雰囲気が今回に限っては感じられなかった。

シュートは打たれるのだが、本能的に「ヤバイ」というのがなかった。

もう戻ってはこないのかもしれないけど、あのパクチソンがトップ下で攻守の要の状態の

韓国代表に競り合って勝ってこそ、真の勝利だろうなあ、というのが今日の感想です。

きっと明日のスポーツ新聞は結果だけ見て、「あの韓国に完勝!!」とか書き立てて世論を

盛り上げるのだるうけど、絶対私のような見解の持ち主もいるはずだし、多くいて欲しい。

そんなサポーターが増えてくるときっと日本はさらに強くなると思うのです。

見ている側って、負けたら文句をいい、勝っても文句をこうして言い、ホント勝手なもんで

申し訳ない。

でも純粋なサッカーファンであれば、勝ち負けよりも、負けてもいいから「見ごたえのある試合」

を望んでいる、と私は思います。これからも、「がんばれ、ニッポン」。

きっと天国から松田直樹選手も応援してくれていることでしょう。
プロフィール

栗林書房

Author:栗林書房
近鉄奈良線河内小阪駅に3店舗展開する栗林書房です。
スタッフ一同でブログをお届けします。

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