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わが本棚を見て

わけあって、いろいろ部屋を整理し始めてます。

いまどき、「本棚」といえるものをちゃんと備えている家庭がどれくらい

あるのかもわからないですが、売って別の本を読む、なんてのもここ10年

15年くらいで、ずいぶん本の扱いが多様化したように思います。

電子書籍が普及すると、ますますそんなものも減るのかなあ、とか思いますが、

最近、この自室の本棚の整理をしよう、と思って取り掛かると、ついつい

読みたくなってしまいます。

やっぱり、残してるのは理由があって、要は捨てきれないから残ってるのです。

面白いのが、マンガであれ、文庫本であれ、単行本であれ、

「ああ、『マスターキートン』(小学館)高校生から大学生のころよう読んだ」

「『猪木寛至自伝』はトイレでアントニオ猪木さんにあった勢いで店の本にサイン

もらったな」とか、

本が多少汚れてても、焼けてても、またそれが時代を物語っていたりで、

どの本を見ても、そんな記憶が甦ってきて、

本というのは「自分の生きてきた証」のような役割も果たしてるよな、

(今、オレ今ええことゆうたんちゃうか)

なんか思いついたので書いてみました。

電子書籍では、この部分は絶対味わえないよなあ、と。

なにかこれがヒントで今後何か仕事につなげないかなあ~。

今後ともよろしくお願いします!
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プロフィール

栗林書房

Author:栗林書房
近鉄奈良線河内小阪駅に3店舗展開する栗林書房です。
スタッフ一同でブログをお届けします。

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