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北欧ミステリにハズレなし!

・・・と、思っています個人的に。

そんな私が今、一番大好きなデンマークの警察小説がこれです。

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ハヤカワ文庫 「特捜部Q ‐檻の中の女‐」
ユッシ・エーズラ・オールスン/著 吉田奈保子/訳

捜査への情熱を失っていたはみだし者の刑事・カールは、新設部署の統率を命じられた。
とはいえ、オフィスは地下室、部下は変人が一人・・・
未解決事件を専門に扱う「特措部Q」は、こうして誕生したのだった。
まずは自殺と片付けられていた女性議員失踪事件の再調査に着手するが・・・?

悲惨な環境にも負けず生き続ける“檻の中の女”と“特捜部Q”、二つの視点で描かれる物語。

残酷で痛々しい事件の後に待つ、静かでとても温かな結末に思わずグッと来てしまう作品です。

待望の第二作目「特捜部Q ‐キジ殺し‐」は4月上旬に発売される予定。
女性の部下(これまた変人らしい?)も新たに加わるらしく、ますます目が離せなくなりそうです!

(S・K)
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近鉄奈良線河内小阪駅に3店舗展開する栗林書房です。
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