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僕の心に根付くサブカルの遺伝子

栗林書房「サブカルの鬼」村尾です。

「サブカルってなんですか?」と聞かれることがあり、その度に、考えて答えるのですが、僕にとってサブカルは悪趣味なものかもしれません。


今は無き「危ない1号」や「ヘイバディ」、「ヘブン」、「ゴン!」といった雑誌。

今は亡き「青山正明」、「村崎百郎」、「見沢知廉」。


彼らの露悪的な文体、世の中をあざ笑うアホな企画、

でもどこか知性を感じ取れるという彼らは、戦後サブカルを振り返る際にはほぼ無視されるてるのですが、一部の人の心にはとてつもなく大きなものを残してくれると僕は思います。

残念ながら、彼らの本はほぼ絶版に近いですが、もし見かけましたら本を開いてみてください。
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Author:栗林書房
近鉄奈良線河内小阪駅に3店舗展開する栗林書房です。
スタッフ一同でブログをお届けします。

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